2007年01月25日

この冬、使わないもの・

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 毎朝、車の中で聴くラジオから「今日は何の日」という
小さな番組のコーナがあって、歴史をさかのぼって1月25日に
起こった事件等々を教えてくれます。

 今日1月25日は「日本最低気温の日」だそうです。1902年
(明治35)年、北海道旭川市で、日本の最低気温の公式記録の
-41.0℃を記録したそうです。(非公式には、昭和53年2月17日
に幌加内町母子里の北大演習林での-41.2℃があるそうです。)

 次の天気予報のコーナでも、この話に触れて、今日の旭川の
気温はー7℃だそうで、平年のー13℃に比べて高めだとのこと。
・・・世界が違うなあ〜と思いながら、でも暖冬には間違いない
ようです。

 今日の国道175号線、三木の気温計が1℃でした。正月明けの
寒波の時でー3℃、今1月下旬の真冬真っ最中だと考えると、
気温は高めなんでしょうね。田んぼにもあぜ道にも、、霜は
なく、穏やかな冬の朝の風景♪

 この冬、「貼るカイロ」のお世話になっていません。寒い
時もあったのですが、昨年の残りで間に合って、それ以降
必要ないので、今シーズンはまだ買っていません。いつも
なら、靴用とか、ポケット用、貼る用とか、カバンに入れて
いたのですが・・・



 それ以外で1月25日は

 菅原道真が醍醐天皇によって九州の大宰府に左遷された
日です。「東風吹かば匂ひ送来せよ梅の花 主無しとて
春な忘れそ」と詠んで901(延喜元)年1月25日に都を
旅立ったそうです。

 「カノッサの屈辱」も1077年の今日・1月25日だ
そうです。神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世が、教皇
グレゴリウス7世に、破門を解いてもらう為に北イタリア・
カノッサ城を訪れたが赦してもらえず、1月25日から3日間、
雪の中で裸足になって粗末な修道衣だけの姿で城の前に
立ち続けて赦しを乞うたそうです。
posted by student at 16:14| 日記