2006年05月17日

滝・鮎・闘龍灘 針金細工

 日本で一番早く鮎漁が解禁される場所。それは播磨平野を
ゆったり流れる加古川の中流の名勝、闘龍灘です。毎年5月
1日が解禁日。闘龍灘は川底いっぱいに起伏する奇岩に阻まれた
激流が滝のように流れる様子から付けられた名前です。滝野町の
地名も、この闘龍灘が起源だと思います。闘龍灘に一番近いJR
加古川線の駅名は、「滝」、そのひとつ北の駅が「滝野」です。
 5月から秋の声が聞こえる時期まで、鮎料理が楽しめます♪
3月に滝野町は、社町、東条町と合併して加東市。つまり嬉野
とは同じ市内となるわけです。

http://www.town.takino.hyogo.jp/kankou/kakogawa.html

 今日は、午前の授業が終了後、選りすぐりの美男美女の学友
と共に鮎料理を堪能しました。

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 今シーズン初の鮎料理。揖保川上流の鮎も美味しいですが、
闘竜灘の景色を見ながらの鮎も格別でした。

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《今日の授業より》

 ものつくりの授業で、針金細工に挑戦しました。椅子風の
葉書立てが今日挑戦する作品です。ちなみに写真・右がお手本で
左が私の作品です。

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 今日は学生が7人、作品を前に記念写真です。

0517_2.jpg

 ※人物写真については、写真をクリックしても大きく
  ならないように設定しています。

posted by student at 19:55| 日記